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藤沢 文化

公開日:2026.08.07

辻堂諏訪神社例大祭 壮大な人形山車お目見え

  • 高さ約9mにおよぶ人形山車を見上げる祭り関係者

    高さ約9mにおよぶ人形山車を見上げる祭り関係者

 辻堂諏訪神社の例大祭が7月26、27の両日、同社境内とその周辺で執り行われた。

 神輿2基と屋台(太鼓台)4基のほか、同社を基準に東西南北4つの町内会から藤沢市有形民俗文化財に指定されている人形山車が登場した。東町は源頼朝、西町は源義家、南町は武内宿禰、北町は神功皇后。精巧な彫刻が施された一本柱の上に、歴史上の等身大人形を載せると、高さは約9mにおよぶ。その迫力と熱気に包まれた光景を収めようと、カメラを構える大勢の人もいた。

 祭りを仕切る桜井正二宮総代長は「地元住民の心を一つにする辻堂の祭りは、地域の宝」と爽快な表情で語った。

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