戻る

藤沢 スポーツ

公開日:2026.10.16

世代超え挑むリング SFC、還暦選手も熱戦

  • 激しく打ち合う池田さん(左)と永井さん

    激しく打ち合う池田さん(左)と永井さん

 藤沢チャリティーキックボクシング大会「湘南ファイトチャレンジ(SFC)2026」が12日、秩父宮記念体育館で行われた。鵠沼東にあるジム「湘南格闘倶楽部」の会長で、格闘技ファンの間で今なお語り継がれる名勝負、魔裟斗選手と故・山本”KID”徳郁選手の試合でレフェリーを務めた岡林章さんの主宰。アマ107人、プロ18人が熱い戦いを繰り広げ、会場に詰めかけた400人以上の来場者を興奮させた。

 地域に密着したスポーツの発展と親交を目的に10年前から開かれている格闘技の祭典。子どもから大人まで幅広い年齢層の選手がエントリーする中、今年還暦を迎えた池田直弥さん(辻堂元町在住)もリングに。1ラウンド、相手の永井舟司さん(56・羽鳥在住)にダウンを取られ、2ラウンドには挽回するものの、判定の結果、永井さんに軍配が上がった。試合後、池田さんは「不完全燃焼。でも永井さんと仲良くなれた。これが格闘技の一番の魅力。今後も腕を磨いていきたい」とコメント。岡林会長は「高い舞台に緊張する選手もいたが、皆、自分の実力を一心不乱に出していた。まだまだ強くなる。いい大会だった」と振り返った。

 大会の売り上げの一部は、藤沢市スポーツ振興基金に寄付される。

藤沢 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

藤沢 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

藤沢 ローカルニュースの新着記事

藤沢 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS