茅ヶ崎版 掲載号:2012年5月18日号

子どもの安全を確保 社会

市立全小中学校で保護訓練

保護者の名前確認などの後、児童と引き合わせた
保護者の名前確認などの後、児童と引き合わせた

 市内の市立小中学校で5月11日、地震発生から保護者の児童引き取りまでの一斉訓練が行われた。

 今回は市立の全32校(小学校19校、中学校13校)、児童、生徒合計1万9292人とその保護者(引き取り依頼人含む)を対象に実施。地震発生と同時に津波警報が発令され、その後警報が解除されたという想定で、保護者が来校しての引き取るまでの訓練を行った。過去にも同様の訓練は行われていたが、全校一斉に実施するのは初めて。

 市内浜之郷の鶴嶺小学校(佐藤幹雄校長、児童824人)では5、6校時となる午後2時過ぎに大地震が発生したという想定で訓練を実施。大津波警報が発令されたことを受け、校舎3階に全校児童を避難させ待機した。その後、津波の警報解除に合わせ全員でグラウンドに移動し整列。通学路などの安全が確保された後、来校した保護者と児童が一緒に帰宅してこの日の訓練は終了した。
 

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