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平塚・大磯・二宮・中井 教育

公開日:2019.04.04

勝原小に通級教室
西の拠点 47人が通う

  • 写真左が保護者が見守る観察室。内部の音声はスピーカーから聞ける。写真右は指導を行う教室。

    写真左が保護者が見守る観察室。内部の音声はスピーカーから聞ける。写真右は指導を行う教室。

 平塚市は4月、市内2校目の通級指導教室を勝原小学校(堀之内一天校長/全校児童402人)に開設した。

 通級教室はこれまで崇善小学校にしかなく、全市から児童が通っていたが、対象児童の増加により、西の拠点として勝原小に開設。山下、旭、土屋、吉沢小の5校の児童47人が通う予定で、教員3人が指導に当たる。

 軽度の障害で学習・生活上の困難を克服するために、概ね週1回、1時間で1対1の指導を行うが、送迎は保護者が行っていた。今回、崇善小よりも近くなったことで保護者や児童の負担軽減につながり、開設を喜ぶ声もあったという。

 教室は余剰の2教室を4部屋に分割し、集中できるよう防音、曇りガラス、空調を完備。指導を家庭でも活かすため保護者の観察室も設けられ、マジックミラー越しに子を観察し、室内設置のマイクから指導内容を聞ける。少人数グループでの指導ができるプレイルームも新設した。

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