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平塚・大磯・二宮・中井 文化

公開日:2020.02.27

絵手紙で日常切り取る
3月に横浜で展示

  • 「描くのは去年から始めたばかり」と話す木下会長

    「描くのは去年から始めたばかり」と話す木下会長

 田村に本部を持つ地球・絵手紙ネットグループ(木下理会長)が3月11日(水)〜16日(月)、クイーンズスクエア横浜内のみなとみらいギャラリーAで「ザ・絵手紙展」を開催する。午前11時〜午後6時(最終日3時)。

 全国に3千人の会員を持つ同会。郵便局に勤めていた木下会長の父・誠さんが1985年に発足させた。父が他界した5年前から会長を継ぎ、IT企業を早期退職した昨年、自身も絵手紙を始めた。箱根駅伝の平塚中継所や崇善公民館など日常生活を切り取った父の作品を眺めては「他界する前に教わっておけばよかった」と口惜しがる。

 木下さんは「七夕やバラなどのモチーフを使い、絵手紙のまちとして地元に貢献したい。上手い下手ではありません。心に届くものがあるはず」と話していた。

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