戻る

平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ

公開日:2020.09.24

ベルマーレ
連勝逃して最下位転落
3失点完封負け

  • 試合後、ピッチに立ち尽くす選手ら

 サッカーJ1リーグの湘南ベルマーレは19日、第17節でホームに清水エスパルスを迎え、0対3で敗れた。9試合ぶりに白星を飾った前節(ガンバ大阪戦)を浮上のきっかけとしたかったが、再び最下位に転落した。

 ホームで今季初の2連勝を狙う湘南は、立ち上がりから持ち前の運動量で清水を自陣に閉じ込めた。FW陣は前線からプレスを仕掛け、DF陣はラインを押し上げてクリアボールを回収して攻撃を組み立てた。スタジアムに詰めた湘南サポーターは先制点を期待して、この日から解禁された手拍子で選手の背中を押していた。

 対する清水は外国人FW2人が攻撃をけん引。足元の技術と強いフィジカルをいかして湘南DFラインを破り、前半21分には鋭いシュートでネットを揺らしたがファールの判定に救われた。

 均衡が破れたのはスコアレスで迎えた後半9分。右サイドからのクロスを押し込まれて先制を許した。追いつきたい湘南は、途中出場の指宿洋史がドリブル突破や高さのあるヘッドでゴールを狙って気を吐くも、同41分に追加点、アディショナルタイムにダメ押しを奪われて勝負あり。

 試合後、浮嶋敏監督は「多くのサポーターに来ていただいたのに、不甲斐ない試合になってしまい申し訳なく思っています」とし、「相手がどこであっても自分たちの戦いをしないといけない」と今後を見据えた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS