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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2025.08.08

平塚市立富士見小学校
食の大切さ学ぶ
みづほ野 精肉直売所を見学

  • 店舗見学する児童ら

 平塚市立富士見小学校2年生の児童21人が7月4日、生活科の授業「まち探検」の一環で、(株)みづほ野(馬場昭彦代表取締役社長)が運営する「お肉の工場直売所」(桜ヶ丘)を訪れた。

 この取り組みは、児童が地域や施設の人との関わりを通して社会への理解を深めることが目的。当日は精肉の対面販売コーナーや、自家製惣菜が並ぶ売り場などを見学した。

 児童から「一番おいしいお肉はなんですか」「何種類のお肉を売っていますか」といった質問が飛び交う中、「一番売れていないお肉は」という質問に対し、「関東ではあまり馴染みがない馬刺しかな」と浅野烈志店長が苦笑いを浮かべながら答える場面も。

 同店スタッフは「子どもたちの純粋な好奇心に触れ、改めて食の大切さを実感した」と話した。

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