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公開日:2025.10.10

信用を第一に「小山田運輸株式会社」は次代を見据える(平塚市東八幡)

  • 小山田運輸(株)のトラック

 神奈川県平塚市東八幡に拠点を置く小山田運輸株式会社(小山田宗弘代表取締役)は、1974年の創立以来、地域の産業と物流を支えてきた。

 小山田代表は、サラリーマンを経て30代で家業を継ぐ決意をした。「今後の世の中を考えたとき、運送は絶対に無くならないと確信した」ことが、この道に進むきっかけの一つだ。

始まりは小山田商店

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事務所に掲げられている社訓

 終戦直後、当時の平塚市は混乱期にあった。そんな中、小山田代表の祖父・忠蔵(ちゅうぞう)さんは、持ち前の才覚を生かし小山田商店を創業。リアカーに亜鉛、銅を集めて商売にしていたという。

 「大きい企業から祖父に運送の依頼が入ったことがきっかけで、運輸業にも乗り出したと聞いている」と小山田代表。

 「信用は 資本でもあり 財産でもある」という祖父から引き継いだ社訓を今も大切にしている。

幅広い事業展開

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車両の現在地把握、運行進捗状況を確認する様子

 小山田運輸株式会社のメイン事業は、部品メーカーから自動車メーカーへの定期便を出すこと。同社が誇る安全と信用を武器に、長く続いている。

 依頼主のニーズに合わせた多様な車種で対応する「一般貨物輸送」も実施。県内の小回りから中距離、長距離まで輸送可能な上、これまでに培ったネットワークを生かし、同社にない車両を取引業者に手配することができる。

 そのほか、出荷、梱包、仕分けピッキング作業、ロット管理なども柔軟に請け負う。

倉庫新設で総合物流会社へ

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同社敷地内にある400坪の倉庫

 総合物流会社を目指す小山田運輸株式会社は2020年、400坪という広大な倉庫を完成させた。製品の保管、輸送、仕分け、梱包加工が一体となったサービスを提供することで、顧客満足度の向上、業務効率化、コスト削減を可能にしている。

離職率の低さが自慢

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ドライバーとコミュニケーションをとる小山田代表(左)

 同社は離職率が低い。その理由を小山田代表は「給料が高いわけでも低いわけでもない。給料と仕事内容のバランスが良いことが時代に合っているのでは」と語る。

 小山田代表の二人の息子も、同社で働いている。「運輸業にとって苦しい時代だが、無くならない仕事。自分もそう思ってこの世界に飛び込んだ。今後、これからの世代に引き継ぎながら大きくしていく」と小山田代表は力強く話した。

小山田運輸株式会社

神奈川県平塚市東八幡1-7-6

TEL:0463-23-4851
FAX:0463-21-3431

http://oyamada-g.com/

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