平塚・大磯・二宮・中井 教育
公開日:2026.03.20
平塚市立相模小
かるた大会初実施
運営も児童が主導
平塚市立相模小学校で2月25日、「相模郷土いろはかるた大会」の決勝が行われた。
同かるたは、6年2組の児童が地域の歴史を学習する中で、「相模小版のかるたを作りたい」との声があがり、制作されたもの。読み札の中には「ツインシティ」や「物流倉庫」、「ドクターイエロー」など、地域の特色が散りばめられている。
初めての開催となるかるた大会は、各学年で予選が行われ、それぞれの学年の5人から9人が決勝へ駒を進めた。
6年2組の児童が読み手や審判などを務め、運営を行った。「手を膝に置く」や「お手付きは1回休み」など、独自のルールも児童らで考えたという。大会を終え、6年2組の児童は「自分たちが半年かけて制作したかるたを、みんな楽しそうに取っている姿を見てうれしかった」と感想を話した。
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