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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.03.20

平塚市
節目に備えの重要性PR
駅前広場で備蓄食配布

  • 「震度7」の揺れを体験する市民

    「震度7」の揺れを体験する市民

 平塚市は3月11日、東日本大震災から15年目の節目に、地震に対する備えの重要性を広く周知するため、平塚駅北口駅前広場で防災キャンペーンを実施した。

 当日は、啓発チラシや備蓄食250食などを配布したほか、震度7を体感できる地震体験コーナーには、約200人が体験した。

 東日本大震災当時小学1年生だったという女性2人は、「震災の映像をテレビで見たときに、同じ日本で起きていることと思えなかった」と振り返る。また震度7の揺れを初めて体験してみて、「かなりの揺れでパニックになった。普段から備えをしっかりしていきたい」と話した。

 市災害対策課によると、地震災害など大規模災害時には、道路や建物の損壊、公共交通機関の長時間の運休などが予想され、通勤・通学者などの帰宅が困難になる恐れがあるという。

 同課では「むやみに移動しないことや、最低限の非常持ち出し品の携行、職場などへの備蓄をお願いします」と呼び掛けた。

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