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大磯・二宮・中井 トップニュース社会

公開日:2019.01.04

太平洋岸自転車道
葛川に架橋 延伸へ
東京五輪までの開通目指す

 大磯港から旧吉田茂邸まで西湘バイパスに沿って走る「太平洋岸自転車道」の延伸工事が、大磯町国府本郷で1月下旬から始まる。葛川を渡る橋梁と自転車道を整備し、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの開通を目指す。

 国土交通省横浜国道事務所によると、区間は旧吉田邸から大磯西ICまでの約300mで、橋は長さ64・5m、幅3m。大磯プリンスホテル内の道路や町道で国道1号に繋がり、観光の回遊性向上などが期待される。昨年11月からの着工を予定していたが、準備工事などで1月下旬からとなった。工事に伴い、小磯幼稚園から旧吉田邸までの自転車道が6月末(予定)まで通行止めになる。

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