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秦野 教育

公開日:2016.10.29

皆でもち米を収穫
戸川の田んぼで

  • 刈り取ったもち米を束ねる子どもたち

 戸川の田んぼで10月22日、戸川三屋鎮守の里を育む会(桐山清会長)が稲刈りを行った。

 この日は子どもから大人まで会員約20人が参加。毎年実施しているため、鎌を扱う子どもたちの手つきも慣れたもの。迷路のように道を作りながら一束ずつ稲を刈り取ったり、バッタやカエルなどに遭遇して捕まえたりと、途中で遊びをはさみながら保護者らと一緒に収穫していた。

 今回、収穫したのはもち米で、2週間ほど干したあと、脱穀、籾摺りし、11月13日(日)に八坂神社で行われる「大釜まつり」のもちつきに使用する予定。桐山会長は「田植えから稲刈り、食べるまで、一連の流れをみんなに体験をしてもらい、楽しさを感じてもらえたら」と話していた。

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