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秦野 政治

公開日:2018.05.25

秦野署
ライフライン3社と協定
情報提供体制の確立めざし

  • 秦野署・市・東京電力・秦野ガスで協定を締結

 秦野警察署(村山英彦署長)は5月12日、秦野市(上下水道局)と東京電力パワーグリッド株式会社小田原支社、秦野ガス株式会社と「安全・安心まちづくりを実現するための情報提供に関する協定」を締結した。

 これは秦野市内の水道・電気・ガスというライフラインの検針を担当している各事業者と協定を結ぶことで、情報提供体制を確立するもの。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、犯行グループのアジトや不審者の潜伏先を割り出し犯罪抑止につなげるほか、一人暮らしの高齢者宅などの異常を認知した際に、早期通報ができる体制作りを目的としている。

 秦野市文化会館で行われた締結式では、はじめに「各事業者と市民の安全・安心をめざして締結するもの」と協定の趣旨が説明されたあと、村山署長と各事業所の代表者が署名を行い、協定書を取り交わした。

 今後は、各事業所が水道や電気、ガスのメーター検針時などで、事件や事故につながる恐れのある情報を認知した場合、秦野警察署に速やかな情報提供が行われる。

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