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秦野 スポーツ

公開日:2019.11.22

極真空手
関東大会で準優勝
北矢名在住 梅下智弘さん

  • 賞状を手にガッツポーズの梅下さん

    賞状を手にガッツポーズの梅下さん

 秦野市北矢名在住の梅下智弘さん(47)が10月27日に行われた「全関東空手道選手権大会」の壮年45〜49歳以下(80kg以下級)で準優勝という好成績を収めた。

 今年の締めくくりとなる同大会。初戦はシードだったため、1回戦を勝ち上がってきた選手との対戦。「その選手は1回戦で相手をパンチでノックアウトしており、ちょっとびびりました」と梅下さん。梅下さんもパンチを打たれたが、技で翻弄し勝利。その後も順調に勝ち、決勝では普段から親交のある友人との対戦。梅下さんは169cmで相手は約190cm近くと体格差があったこともあり、惜敗。梅下さんは「昨年は3位だったので、準優勝と成長できて嬉しい。友人に負けて悔しいので次は勝ちたい」と意気込んだ。

 梅下さんは10年程前に「体のバランスを整えたい」と極真空手を始めた。現在は妻と小4の娘、年長の息子と家族4人で極真空手をやっている。

 今年の大会では、3月の神奈川県大会新人戦金太郎杯壮年団体戦で大将を務め準優勝、6月の静岡県空手道選手権大会富士山杯壮年部40歳以上の部で準優勝、8月の全日本壮年空手道選手権大会45歳〜49歳男子80kg以下級で3位という好成績を収めている。

 来年の4月には国際大会を控えており、「優勝を目指して、頑張りたい」と意気込んだ。

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