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秦野 社会

公開日:2024.01.19

出雲大社相模分祠
被災地へ義援金
初回集計分41万円

  • 6日から設置されている義援金箱

    6日から設置されている義援金箱

 1月1日に発生し、甚大な被害が出ている能登半島地震。出雲大社相模分祠(草山清和分祠長・宮司)は、いち早く被災地支援のための行動を開始。石川県羽咋市にある気多大社を通じ、被災地や寺社仏閣の復興に役立つように6日から、境内に義援金箱を設置している。「多くの方が被災に見舞われ危惧しております。新年の特別な期間ということもあり、たくさんの義援金が集まっております。多くの支援の輪が広がれば」と同神社の草山和泉副長は話す。12日に行われた、義援金箱の初回集計分は41万1250円となった。

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