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秦野 社会

公開日:2025.12.12

秦野ライオンズクラブ
60周年「幸せの連鎖」誓う
式典に150人出席

  • あいさつする加藤会長

 結成60周年を迎えた秦野ライオンズクラブが11月22日、大磯プリンスホテルで記念式典を行った。

 ライオンズクラブは、地域社会や世界中で奉仕活動を行う世界最大の国際的な社会奉仕団体。秦野ライオンズクラブは1965年に小田原ライオンズクラブのスポンサーにより誕生。今年60周年の節目を迎え、弘法山公園へのバードサンクチュアリ寄贈・桜の植樹助成金や、市消防本部への災害支援用ドローン2機の寄贈、南中学校へスポットクーラー寄贈などさまざまな記念事業を行ってきた。

 式典を開いた大磯プリンスホテルには来賓合わせて約150人が集い、クラブの周年を祝った。

 加藤剛会長は「秦野ライオンズの歴史は変化を恐れず、常に新しいスタンスで奉仕に取り組んできた」とあいさつ。「奉仕活動自体を楽しんで、我々がまず幸せになる。その幸せの連鎖を見届けていただきたい。70周年に向けてメンバー全員一丸となって歩みを進めていきます」と誓いを新たにした。来賓として招かれた高橋昌和秦野市長は、「日頃の取り組みに加え、今年はさまざまなご支援をいただいた。市も今年市制施行70周年を迎え、ふるさと秦野により一層磨きをかけて次の世代に引き継ぐためこれからも力添えいただきたい」と祝辞を披露した。

 その後の祝宴はアトラクションやケーキカット、「また逢う日まで」斉唱が盛大に行われた。

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