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秦野 社会

公開日:2026.08.14

秦野あづまライオンズクラブ 会員の心通う活動を

  • 会員の心通う活動を (写真1)

 ▽今年度、掲げたのは「友愛と奉仕」。自分が住む秦野市への奉仕を軸に、鶴巻を主体とした駅前美化活動や花壇整備などに力を入れていく。「毎年、安定して会員が入会してくれている。多くなりすぎても統制がとれなくなるので、今くらいの規模で雰囲気良く活動していければ」と笑顔で話す。自身が方針としている「クラブ員仲良く、楽しく」をモットーに活動を続けていく。

 ▽企業に務め、定年後に衆徒(僧侶)として長崎にある実家の寺院の出張所を自宅で行っている。こちらに住む檀家のフォローが主な役割で、関東近辺を回る。鶴巻の友人に誘われ、馴染みの街を拠点にする秦野あづまライオンズクラブならと入会。「仲間ができるし、奉仕活動は心が大らかになれてとてもいい」と話す。2025年度はゾーン・チェアパーソンを務めており、他クラブの会長との交流に刺激を受けた。「今後も交流は続けていきたい」

 ▽佐世保出身。高校まで地元で過ごし大学進学で千葉に。日産車体就職を機に、神奈川に移住した。秦野にできたテストコースの部署に配属され、1978年に秦野市民に。高校野球が好きで、「つい九州や長崎の学校を応援しちゃう」と笑う。趣味は50歳の時に始めたゴルフ。ライオンズクラブや県人会の仲間とコンペや、こちらに住む高校時代の同級生と2カ月に1回ほどのペースで楽しんでいる。

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