秦野 文化
公開日:2026.08.14
蓑毛大日堂で「閻魔詣」 無病息災・延命長寿願い
NPO法人はだの大日堂保存会(水野功理事長)が8月16日(日)、蓑毛大日堂(秦野市蓑毛674)の境内にある閻魔堂で「閻魔詣(えんまもうで)」を開催する。午後1時から8時。
閻魔詣は「地獄の釜の蓋が開く」と昔から言われている8月16日に行われる行事。「閻魔様が地獄を留守にするこの日に参拝すると無病息災・延命長寿の功徳がある」とされ、閻魔堂を持つ蓑毛大日堂に昔は多くの参拝者が訪れていた。
会場では参道に提灯が設置され、境内を幻想的に照らし出す。また、大日堂横の階段を上った先にある閻魔堂が開放され、閻魔像や十王像など文化財を拝観可能。また、仁王門の屋根修理が昨年末に終了したことを受け、今年は4年ぶりに仁王門をくぐり境内に入るルートが復活する。
限定御朱印も
当日は、閻魔詣限定の御朱印授与も行われる。大日堂を管理する宝蓮寺の東島礼美住職が書く特別な御朱印となっている。
また、毎年行われている閻魔堂にちなんだ紙芝居も実施。場所は大日堂本堂横を予定している。
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