平塚・大磯・二宮・中井 教育
公開日:2017.09.28
「緑と青」の学校給食
ベルマーレ選手がメニュー考案
湘南ベルマーレの選手たちが献立を考えた給食が20日、市立花水小学校(成重千惠子校長)で提供された。
当日は崇善小出身の下田北斗選手をはじめ、神谷優太選手、野田隆之介選手ら5人が児童と机を並べて給食を楽しんだ。
献立は、クラブマスコットの「キングベル」が持つ鉾をイメージしたベルマーレパンやブロッコリー入りのクリームシチューなど全5品。栄養面だけでなく、ベルマーレらしさを分かりやすく児童に伝えようと、メニューにチームカラーの緑と青を織り交ぜて表現した。
この取り組みは「ふれあい給食」として2014年から隔年で児童と選手が交互にメニューを考えている。
下田選手との給食を楽しみにしていた6年生の本田香葉さんは「クリームシチューが美味しかった。選手と直接話せる機会はないので思い出に残る」と声を弾ませていた。選手が献立を考えた給食は、28日までに市内の小学校全28校でふるまわれる。
ピックアップ
意見広告・議会報告
平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











