秦野 スポーツ
公開日:2012.01.19
ドリームスが「奪還」
市少年野球駅伝
市少年野球連盟主催 第25回駅伝競走大会が1月8日、中央運動公園で開かれ、秦野ドリームスが2年ぶりの優勝を果たした。
同公園外周コースを周回する9区間(12・32Km)で、20チーム180人の球児が襷をつないだ。
レースは、昨年に大会5連覇が途絶え今大会に雪辱を期する秦野ドリームスが奮闘。第1区で昨年優勝チームスプラウトとの先頭争いを1秒差で制すると、そのままの勢いで1度もトップを明け渡すことなくゴールテープを切った。
ドリームス・石井正宏監督は「今年は『奪還』を目標に、選手たちも苦しい練習に耐え優勝旗をつかむことができた。全員が最優秀選手賞です」とたたえた。
その他の入賞は、2位南が丘ボーイズ、3位渋沢スポーツ少年団、4位キングタイガース、5位グリーンスターズ、6位スプラウト。
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