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秦野

公開日:2012.03.31

「トラビック」で事故防止
高齢者の交通安全教室

  • ミュージックベルのコンサートも行った

 高齢者の交通事故を防ぐ目的で3月22日、広畑ふれあいプラザで高齢者交通安全教室が開催された。



 これは市くらし安全課が実施している出前交通安全教室の一環で、この日は下大槻団地長寿会の約40人が参加。秦野警察署の署員が交通安全の講話を行ったほか、県警が考案した童謡に交通安全の歌詞をのせたエアロビック体操「トラビック」を、同課の指導のもと実践した。トラビックでは、ボランティア団体「ミュージックベル エプロンおばさん」が、「春がきた」や「村祭」といったお馴染みの童謡をミュージックベルやチャイムトーンで演奏。音楽に交通安全の歌詞をつけ、参加者たちは音楽に合わせて、楽しみながら左右の安全確認や横断歩道を渡る意識などを身につけた。



 同課は「参加者からも好評なので、各方面の協力が得られるかぎり取り組みを続けていきたい」と振り返った。

 

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