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緑区 政治

公開日:2026.05.16

横浜市会 新議長に自民・渡邊忠則氏 「政策立案機能を発揮」

  • 会見に臨む渡邊議長

    会見に臨む渡邊議長

  • 議長室で本紙の取材に応じる渡邊議長

    議長室で本紙の取材に応じる渡邊議長

 横浜市会は5月15日の本会議で新たな議長に渡邊忠則氏(61)=自民党、5期・鶴見区=を選出した。同日、昨年5月から議長を務めていた渋谷健氏(67)=自民党、5期・南区=が辞職し、渡邊氏が第56代議長に選ばれた。

 渡邊氏は2007年に初当選。これまで、自民党市議団の副団長を務めるなどしてきた。市議会局によると、鶴見区選出の議長は1963年から65年まで議長を務めた横山健一氏以来となる。

 就任会見で渡邊氏は「行政の運営が適切かどうかをチェックし、政策立案機能を発揮して豊かで活力のある横浜を作りたい」と抱負を述べた。また、パワハラ疑惑の第三者調査が進む山中竹春市長に対し、市会運営委員会が14日に誠実な対応を求める申し入れを行ったことについては「市長と議会の議論がかみ合わないのは望ましくない。市長は真摯に向き合ってほしい」と語った。

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