戻る

緑区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.06.18

串田設備No.149 家の寿命に関わる雨樋 「歪んでいたら改修を」

  • 歪みが発生し、改修が必要な雨樋

    歪みが発生し、改修が必要な雨樋

 今月頭に台風6号が接近して警報レベルの降雨をもたらした。7日には関東甲信地方の梅雨入りが発表され、8月頃からは本格的な台風シーズンに突入するなど、雨の心配が続く季節となった。水回りの施工や改修を専門とする(有)串田設備の串田賢司社長は「この機会に自宅の雨樋をチェックしてみてください。変形や破損、歪みがあると雨水が溢れ出し外壁の劣化や雨漏り、シロアリ被害などの原因になります」と注意を呼び掛ける。

 屋根に降った雨水をスムーズに排水溝に供給する雨樋。目立たないが家の寿命に関わる重要な役割を果たしている。しかし経年劣化で徐々に脆くなり、日当たりや寒暖差などの影響で劣化が早く進行することもあるという。「15〜20年を目安に改修をご検討ください」と串田社長は話す。一部のみの改修も可能で、屋根のメンテナンスなどと同時に依頼すれば経済的だ。歪んだ原因が台風や強風など自然災害の場合は、火災保険を適用して改修費を賄える場合もある。雨樋をチェックして気になる箇所があれば同社に相談してみては。

串田設備

緑区鴨居町2544

TEL:045-935-5345

http://www.kushida-wss.co.jp/

緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

緑区 ピックアップ(PR)の新着記事

緑区 ピックアップ(PR)の記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS