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公開日:2026.01.15
横浜F・マリノス
ʼ26シーズンが始動
新ユニ・新加入選手ら発表
昨シーズン、相次ぐ選手の負傷に脱退、2度にわたる監督交代と揺れに揺れ、クラブ史上初となるリーグ最下位を記録した横浜F・マリノス。苦しい結果を真摯に受け止め、来たる今シーズンへの体制を整え舵を切る。
日産グローバル本社の日産ホールで1月10日、同クラブの新体制発表会が行われた。
会場には今シーズンに期待を膨らませるサポーターが多く駆けつける中、中山昭宏代表取締役社長が登壇し「最後の最後までクラブを信じきり、声援を送ってくれた人々には感謝しかない」と昨シーズンを振り返り、声を震わせた。そして2月に開幕する「100年構想リーグ」に向けて、昨シーズン終盤に怒涛の4連勝へ導いた大島秀夫監督の続投を発表。大島監督は「自分たちがやりたいゲームをすれば、順位はおのずと付いてくる」と今シーズンへの意気込みを語り、「選手一人ひとりの持ち味を存分に使ってあげたい」と、ともに戦う選手らと準備を進める。
同発表会で注目されたのは新ユニホームと新加入選手の発表だ。ホームの日産スタジアムで着用されるユニフォームは、「BELIEF IS ENGINE―信念は原動力」をテーマに、伝統的なトリコロールカラーを用いたチームの底力を彷彿とさせるデザインに仕上がっている。
そして新加入選手発表では、待ち侘びたサポーターから大きな声援が送られた。新加入選手は総勢8人。中でも注目したいのは、昨シーズン、クラブを苦戦させた近藤友喜選手だ。北海道コンサドーレ札幌から完全移籍した近藤選手は「ポジション争いを制して、まずは試合に出ることが目標」と意気込む。
F・マリノスはホームの日産スタジアムで2月6日(金)、FC町田ゼルビアとの初戦を迎える。新体制で臨む初戦は、午後7時開始予定。詳細は公式ホームページで。
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