茅ケ崎南の東京横浜独逸学園で11月18日から23日まで「東アジアスポーツ大会」が開催された。
大会は、同校を含む独逸学校がある東アジアの7都市(香港、北京、ソウル、上海、瀋陽、台北)から生徒が一堂に会し、スポーツを通して文化交流や国際親善を図ることを目的に開催されている。2年おきに開催されていたが、新型コロナの影響で2大会続けて中止となっており、今回の開催は2019年以来5年ぶり。同校での開催は13年以来となった。
大会には各校から選抜された5年生(10歳)から12年生(18歳)までの男子10人、女子10人が出場。種目は陸上、体操、水泳、バスケットボール、サッカー、バレーボール(混合)。出場選手の平均年齢や出場時間などで制限のある中、上手にメンバーを組み、勝利を競った。
男子サッカーで豪快なゴールを決めた同校の9年生、ハウグ彬良(あきら)さん(15)は、「点を取りたいと思っていたので取れて良かった」と安堵の笑みを浮かべた。ハウグさんは小学校4年生から6年生まで川和FCに所属していたこともある。大会にはサッカー以外にも競泳に出場した。
すべての競技を終え、同校が総合優勝を果たした。
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攻防目まぐるしいバスケ
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