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公開日:2019.08.08
県小学生野球連盟大会
瀬谷ライダーズが準優勝
「意地見せた」準決で逆転劇
瀬谷第二小学校を拠点に活動する少年野球チーム「瀬谷ライダーズ」(横井茂記監督)が先月28日、県内112チームが参加した神奈川県小学生野球連盟第106回大会で準優勝に輝いた。ライダーズが同大会で2位になるのは初。
瀬谷ライダーズは1972年に創立し、現在は小学6年生から幼稚園児まで25人が所属している。今年は各大会で経験を積んできた6年生と、5年生を中心に構成したチームで打撃に磨きをかけてきた。
同大会では初戦から3回戦まで大差で勝利し、準々決勝まで順調に駒を進めてきた。準々決勝の対山崎ファイターズ(鎌倉市)では相手投手のボールコントロールに翻弄されるも5回裏にホームスチールで得点し、1対0で勝利。横井監督は「我慢比べを強いられた試合。今大会の最初の壁だった」と振り返る。
準決勝の鷺(さぎ)竹(たけ)クラブ(中区)戦では初回で5失点。得点を重ねていくも、6回が終わった時点で3対6と劣勢だった。最終7回、代打で出場した正田侑太郎選手(5年)がヒットを打ち流れを変えると、そこから7本のヒットで同点まで追い上げた。さらに、藤原睦久(りく)選手(小学6年)のスクイズで7対6と逆転に成功し、9対7で勝ち越した。藤原選手は「負けていた状態から逆転した試合だったので自分たちの意地を見せることができました」と話した。
決勝戦は強豪の戸塚アイアンボンドスに挑み、3対10で負けた。主将の梶本大翔(ひろと)選手(6年)は「負けたのは悔しいけれど、春の横浜市小学生野球連盟大会は3位で今回は準優勝。一つずつ順位が上がっているので嬉しい。次こそ優勝したい」と語った。
楽しい野球をモットーに
今年の相鉄沿線少年野球大会と瀬谷区小学生野球春季大会を制覇した同チーム。7年前は結果が残せず解散の危機もあったという。野球を楽しむ環境づくりを徹底し、現在まで積み上げてきた。横井監督は「選手たちには野球を好きでいてほしい。楽しくやりつつ勝ち続けるチームづくりを目指していければ」と話す。
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