瀬谷区 意見広告
公開日:2023.01.01
小さな声を、聴く力! 市政報告㊹
番線単位でのホームドア整備を!
横浜市会議員 久保かずひろ
●転落事故防止を
可動式ホーム柵(ホームドア)は鉄道利用者の安全・安心を確保する重要な設備です。視覚障がい者が転落する痛ましい事故等を受けて、公明党市議団は、繰り返し市内駅への設置推進を訴えてきました。国でも公明党がリードし平成12年に交通バリアフリー法が成立してから、交通機関等のバリアフリー化は着実に進み、国交省の鉄道駅バリアフリー料金制度が創設されるなど一層の整備促進が期待されます。
設置済みの駅が順調に増える一方で、注視する必要があるのは番線単位の状況。複数路線が乗り入れるターミナル駅では、ホーム数に応じた番線単位で状況確認する必要があります。
●市会答弁で初
例えばJR横浜駅。東海道線や横須賀線にホームドアが無くても、京浜東北線に設けられている事で設置済み駅にカウントされていました。令和4年の予算特別委員会(都市整備局審査)ではこの点を指摘し、市内における駅及び番線単位の整備状況を市に確認。4年2月末時点では市内159駅のうち97駅(約61%)にホームドアが整備されていました。一方、番線単位では382番線のうち、設置済みは219番線(約57%)。番線単位での市会答弁は初めてのことでした。
瀬谷区まちかどホットライン
●区内駅の設置は完了
相鉄線におけるホームドア設置推進にも取り組んできました。区内においては、瀬谷駅の全面運用が昨年7月に実現し、三ツ境駅でも11月から運用が始まりました。
市内相鉄線の20駅のうち8駅に設置済み(11月末)。今後市外においても海老名駅を除き、5年度迄に設置予定です。
●地域課題をカタチに!
私は、皆様の様々な声を受けて、昨年は区内38カ所の課題解決をカタチにしました。交通安全や防犯対策等(路面標示、カーブミラー、樹木などの整備)、AED設置等を実現できました。
横浜市会議員 久保 かずひろ
-
市会議員室
TEL:045-671-3023
ピックアップ
意見広告・議会報告
瀬谷区 意見広告の新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!














