戸塚区・泉区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.03.19
あの頃の泉区、これからの泉区 vol.7〜2026年泉区制40周年〜 #住むなら泉区
泉区の良さ「つなぐ」40周年に
馬場勝己さん(泉区制40周年記念事業実行委員長)×山口賢さん(横浜市泉区長)
泉区が戸塚区から分区して誕生した1986年から、今年でいよいよ40周年。節目を盛り上げようと11月の記念式典を中心に、区内周遊ラリーやスポーツイベントなど記念事業実行委員会が企画準備を進めている。
40周年のテーマは「住むなら泉区〜40年の絆を力に、ずんずん進もう、明日へ。未来へ!〜」。委員長を務める馬場勝己さんは「泉区は絆の強いまちだと思う。みんなで節目を祝いたい」と力を込める。
「新しい町をみんなで」
市内出身の馬場さんが泉区に移り住んだのは、まだ戸塚区だった1978年。「富士山もきれいに見えるし、ここにしよう」。体育指導員として地域活動を支えるようになり、分区当時を「みんな新しい町をよくしていくために、地元の人も新しい住民も一生懸命だった」と振り返る。
分区したのち、88年に泉消防署、92年に泉警察署ができ、区総合庁舎は96年に開所を迎える。現在、泉区長を務める山口賢さんが市に入庁したのもこの頃で、交通局として市営地下鉄延伸に携わる仕事で泉区にいたという。「今のいずみ中央駅の近くに相鉄と市の詰所があって。長後街道も片側1車線で、今とは違う景色でした」。相鉄線と市営地下鉄の延伸はその後、99年に完成する。
2人は泉区の魅力として自然の豊かさと並び「人のあたたかさ」を挙げる。「自治会活動などに取り組んできた各地域のリーダーたちが中心になってこの雰囲気ができていると思う」と馬場さん。建築局にも在籍した山口さんは「泉区の開発は少しずつ、段階的に進められてきた印象。それゆえ、まちの良さがしっかり引き継がれてきたのでは」と話す。
40周年とその先も
さまざまな40周年記念事業を控える中、山口さんは「一人ひとりに思い出に残るものにしたい。特に子どもたちが大人になって『40周年の時にあんなことしたな』と振り返られるといい」と語る。泉区の魅力を多くの区民が再認識する機会になれば、自ずとその良さは引き継がれる――。そんな願いがあるという。
また来年2027年には泉区のすぐ近く、瀬谷区などを会場に世界的な国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」も開かれる。馬場さんは「手伝えないんですか?という声も寄せられるほど関心は高まっている。僕も歌舞伎ができたらと考えています」と笑顔を見せる。
今後も可能性に満ちた泉区。未来への期待は高まるばかりだ。
泉区役所PR(40周年へ⑦)
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横浜市泉区
https://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/shokai/kinenjigyo40/torikumi.html
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