鶴見区 社会
公開日:2023.08.10
支援学校でペンキ塗り
学校後援会ら50人が協力
駒岡の県立鶴見支援学校(藤聡志校長)で7月31日、環境整備として有志による校内のペンキ塗りが行われた。
2015年から行われているこの取組み。校内の老朽化した箇所を新しくしたり、生徒たちが安全に通学できるようにと玄関前の道路の色分けなどを行っている。
当日は保護者や同校職員に加え、学校後援会の横浜鶴見北ロータリークラブの会員や聖ヨゼフ学園インターアクトクラブ所属の生徒など、計50人以上が参加。昨年まではコロナ禍で人数を絞っていたが、今年は久しぶりに大人数での活動となった。
当日は、昇降口壁面の壁や廊下など6カ所をペンキ塗り。壁を白色に塗り直し、色が落ちていたヨットの広場は鮮やかな色に塗り直すなど、参加者たちが汗を流した。
参加した聖ヨゼフ学園の生徒は「初めてペンキ塗りに挑戦した。この活動に参加できて良かった」と笑顔で話した。
横浜鶴見北RCの簡伸治会長は「生徒たちのため、この活動を多くの人に知ってもらえたら。引き続き協力していきたい」と話した。また、同校関係者は「毎年ご協力いただき大変ありがたい。地域と連携した活動を今後も増やしていけたら」と語った。
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