戻る

鶴見区 文化

公開日:2023.08.24

岸谷第二自治会
子どもたちが防災学ぶ
見学会に親子40人が参加

  • 消火体験する子どもたち=提供

    消火体験する子どもたち=提供

 岸谷第二自治会(吉村一男会長)の子どもたちがこのほど、神奈川県総合防災センター=厚木市=を訪れ、消火や地震体験などを行った。

 これは、同自治会が将来の地域防災を担う子どもたちに防災を学んでもらおうと企画したもの。当初は4年前に実施する予定だったが、コロナ禍で延期されていた。

 当日は、親子約40人が参加。江戸時代の消防用具やレトロな明治時代の消防車などの見学をはじめ、消火体験や煙避難、震度7の地震体験、風速毎秒30メートルの強風を体験する風水害体験などを巡り、子どもたちから「怖かったが、楽しかった。また体験したい」などの感想が聞かれた。

 また、動画で学校の登下校や授業中に地震が発生した時の対処法なども学び、真剣に聞き入る様子が見られた。

 吉村会長は「いつ発生するかわからない自然災害に備えるため、防災グッズや知識を学ぶ良い機会になった。備えの大切さを家族や周りの友人にも伝えて欲しい」と語った。

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

鶴見区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

鶴見区 ローカルニュースの新着記事

鶴見区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS