鶴見区 社会
公開日:2023.08.24
地元奉仕団体 新会長の横顔 Vol.1
クラブの新しい形を見出す
横浜東ロータリークラブの会長に初めて就任。「クラブ一丸で活動し、地域に更にロータリーを知ってもらえるよう一緒に活動できる取組みを模索したい」と意気込む。
同クラブは1955年に創立し、横浜市内で2番目に長い歴史を持つクラブ。鶴見、神奈川区など広い地域から会員が集まる同クラブだが、ここ数年はコロナ禍で奉仕活動や会員の交流機会が少なくなっていた。そこで今年のクラブ目標に「ロータリーの未来」を掲げ、「活動が滞っていた分、これまでのクラブのあり方を見つめ直し、70周年に向けて新しい形を見出せれば」と語る。
神奈川区で行政書士事務所の代表を務める。クラブに入会して17年目。「国際交流や姉妹クラブとの交流復活などに力を注ぎたい」と会長職を引き受けた。
これまで留学生支援の奨学金や発展途上国の識字率向上、区内ではイベントへの出店やボーイスカウト支援など、数々の奉仕活動を続けてきた同クラブ。コロナの制限が緩和されて活動が再開する中、「クラブの新しい形」に期待だ。
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