鶴見区 社会
公開日:2023.11.09
地元奉仕団体 新会長の横顔 Vol.4
奉仕活動の再スタートを
昨期で創立60周年を迎えた横浜鶴見ライオンズクラブ。初めての会長職に就任。「子どもや若い世代に貢献し、喜んでもらえる奉仕活動を行っていきたい」と意気込む。
クラブは1963年に発足。春の慈善茶会や県立鶴見支援学校でのクリスマス会など、様々な奉仕活動を行っている。また、盲導犬育成の募金活動では日本ボーイスカウト横浜第17、58団と協力して鶴見駅周辺で実施。募金活動で集まった全額を(公財)日本盲導犬協会に寄付している。
5年ほど前に同クラブに入会。父が所属していた背中を追った。「子どもの頃にクラブの活動に連れて行ってもらったこともある。今度は私たちが届ける番です」。
今年の活動テーマは”新しい思いで積極的な奉仕活動を”。「新型コロナによる活動制限も緩和されてきた。しばらくの間活動を行うことができなかったので、再スタートする気持ちで会員全員で活動に取り組みたい」と話す。
新たな寄付活動や若い世代の会員増強なども目指しながら、地域への奉仕に取り組んでいく。
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