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神奈川区 社会

公開日:2023.03.23

日本郵便横浜市東部地区連絡会
ベルマークで社会貢献
小学校へ寄付

  • 黒木校長(右)と区内郵便局の社員

    黒木校長(右)と区内郵便局の社員

 神奈川区を含む市内東部7行政区の郵便局で構成する日本郵便横浜市東部地区連絡会が各局でベルマークを収集し、地域の小学校へ寄贈する取組を行っている。神奈川区内では24局で実施され、区内28の各小学校に寄贈される。

 この取組は郵便局が社会貢献活動として2021年から実施しているもの。コロナ禍でも地域のために何かできないかと若手社員が発案した。

計約1万200点

 今年は2〜3月の1カ月半の間、ベルマークがついた商品や点数を記入するプリントを作り、互いに共有しながら収集を実施。区内郵便局では顧客にも声をかけたり、ベルマークの点数の高い品物などを共有しながら、計1万1195点を集めた。昨年の寄贈枚数6608点から大幅に増やした。寄贈の際には企業コード別に張り付け、各校のPTAへ均等になるように配分した。

 学校代表としてベルマークを受け取った斎藤分小学校の黒木健校長は「学校の予算に限りがあるなかで、昨年に引き続きご支援いただき、ありがとうございます。PTAの方とも相談しながら、子どもたちの印象に残るものを選びたい」と感謝を述べた。

 郵便局の担当者は「昨年よりも多く届けることができてよかった。今後も活動を継続していくことで、地域との信頼関係を築いていきたい」と話した。今後は各校で必要なものを検討し、ベルマークを活用していく。

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