神奈川区 意見広告
公開日:2026.09.17
県政報告㉜ 9月は「認知症月間」 神奈川県会議員 片桐のり子
令和6年施行の認知症基本法により、9月21日は「認知症の日」、9月は「認知症月間」と定められました。認知症になっても、本人の思いや尊厳を大切にし、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会をつくることが重要です。
理解を広げる取り組み
本県では、認知症のご本人が自らの言葉で思いや経験を発信する「かながわオレンジ大使」を委嘱し、活動していただいています。このほか、市町村と連携した認知症サポーターの養成、県立高校での講座、認知症の方の見え方を疑似体験できるⅤRの活用、認知症未病改善キャラバンなどを通じ、幅広い世代の理解促進と早期の気づきにつなげています。
また、区内でも地域ケアプラザ等で啓発や相談支援が行われており、今月は様々な場所でイベントが開催されています。
本人と家族を考える
私もこれまで県議会で、本人の意思を尊重する「新しい認知症観」の普及と、家族介護者の心のケアを求めてきました。私自身も家族の介護や看取りを経験しており、引き続き、本人と介護する家族の双方を支える県政に取り組みます。
先月、区役所で認知症サポーター養成講座を受講し、サポーターになりました。認知症の方やご家族を温かく見守る応援者です。誰でも受講できますので、ぜひ皆さまも参加してみませんか。
神奈川県会議員 片桐のり子
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神奈川区反町3-22-2 柿田ビル202
TEL:070-8524-9061
lit.link/norikokatagiri
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