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多摩区・麻生区 教育

公開日:2026.06.26

岡上小児童 納豆づくりへ一歩 カジノヤ協力 種植え体験

  • 丁寧に植える児童

    丁寧に植える児童

 岡上小学校(齊野裕子校長)3年生の児童は6月16日、同校近くの畑で大豆の種植えを行った。

 年間を通じた学習として、地元で納豆の製造、販売を手がける(株)カジノヤの協力で行われている。児童は同社の小沢信宏さんから種植えについて説明を受け、配られた「津久井在来大豆」の種約300粒を一つ一つ植えていった。今後、日々の成長観察や枝豆収穫などを行い、納豆づくりについて学んでいく。

 小沢さんは「何気なく食べている納豆の製造過程を実際に見て、ものづくりの大変さや重要さを肌で感じてもらえたら。大人になってからも思い出してもらえればうれしい」と話している。

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