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中原区 文化

公開日:2017.05.05

時超え、建築に焦点
岡本太郎美術館で企画展

  • 岡本太郎が設計した「マミ会館」の縮小模型

 岡本太郎美術館(多摩区)が先月22日から企画展「岡本太郎×建築〜衝突と協同のダイナミズム」を開催中。7月2日(日)まで。

 岡本太郎は、建築家・丹下健三が1964年の東京オリンピックのために設計した、国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)のロビーに色鮮やかな陶板壁画を制作している。同展では競技場のほか、旧東京都庁舎や日本万国博覧会などに注目。当時の写真や設計図、壁画、モニュメントと共に岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同について再考する。

 午前9時30分から午後5時まで。月曜休館。問い合わせは同館【電話】044・900・9898。

読者プレゼント5組10人招待

 この企画展にタウンニュース読者5組10人を抽選で招待。希望者ははがきかメールに住所、氏名、年齢、電話番号、紙面の感想を明記の上、はがきは〒211―0042川崎市中原区下新城3の14の7タウンニュース社「岡本太郎×建築 招待券係」宛に郵送、メールは【メール】kawasaki@townnews.jpへ送信する。締切は5月19日(金)必着。

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