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中原区 スポーツ

公開日:2018.02.23

フロンターレと共に地域交流を促進
中原アシストクラブ(藤本秀明会長)

  • 等々力陸上競技場を背に笑顔を見せる藤本会長

 区民と行政、川崎フロンターレが三位一体となって活動する中原アシストクラブは、地域発展のために2010年から活動を続けております。

 クラブには現在約50名の会員が所属し、地域交流の発展、促進を主眼に置いて、親子サッカードリーム教室や食育イベントなどの活動を自主的に行っております。

 昨年は念願のクラブタイトルを獲得したフロンターレですが、他チームがうらやむような補強を行い戦力的には連覇を達成し、ほかのタイトルも狙える体制が整っていると思います。

 特に期待したいのは、昨年得点王を獲得した小林悠選手です。実績・実力は申し分ないので、子どもたちが喜ぶような素晴らしいプレーで2年連続の得点王に輝いてほしいです。

 そして、川崎出身の齋藤学選手も体をケアし、早くチームに貢献してほしいと願い応援しています。

 今年のキャッチフレーズは『Go Sensatinal!(ゴー・センセーショナル)』。日本からアジア、そして世界でセンセーション(衝撃)を起こすという意味が込められているそうです。私たちも地域の子どもたちと交流し一体となって、フロンターレと共に川崎を世界に発信する夢の実現に励みたいと思っております。

 クラブに興味のある人はいつでも入会可能です。お気軽に問合せください。(事務局【電話】044・722・2151)

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