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中原区 社会

公開日:2020.03.13

献血に83人が協力
巽LC、新城駅前で

  • 「けんけつちゃん」を囲む巽ライオンズクラブメンバーと風船ドクター

    「けんけつちゃん」を囲む巽ライオンズクラブメンバーと風船ドクター

 奉仕団体の川崎巽ライオンズクラブ(LC/沓掛朗会長)が3月9日、献血活動を武蔵新城駅周辺で行った。会員らは、バルーンアートを駆使して風船で作られた献血推進キャラクター「けんけつちゃん」とともに、「献血にご協力ください」と書かれた案内板を掲げながら協力を呼びかけた。当日は83人を受け付け、採血量は2万6400mlとなった。沓掛会長は「予想以上に集まった。こんな時期だからこそ、多くの方に協力してもらえて嬉しい」と話した。

「風船ドクター」4人組、大活躍

 今回活躍したのが風船着ぐるみの「けんけつちゃん」だ。丸みを帯びたかわいらしい風貌が街ゆく人の注目を集めた。

 手作りしたのは「風船ドクター」というグループ名で活動する、40〜50代の女性4人組。大谷戸小学校の図書ボランティアとして知り合った鉄村信子さん、野村栄さん、水落千恵子さん、生田美津江さんの4人は、それぞれ趣味や独学でバルーンアートを嗜んでいたことを知り、大谷戸小で体験教室を開いたのをきっかけに活動開始。今年、7年目となる。近年はPTAのイベントや卒園式の飾りつけを頼まれるなど、活躍の場を広げている。リーダーの鉄村さんは「披露する場も少ないので喜んでもらえると嬉しい。おばあちゃんになるまで細く長く続けていければ」と話していた。

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