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中原区 文化

公開日:2026.01.16

どんど焼きで健康祈願
八幡大神で団子配布

  • 竹の先に付けた厄よけの団子を火にかざす参加者ら

 一年の無病息災を願う恒例の「どんど焼き」が1月12日、上平間の八幡大神(小泉愉孝宮司)で行われた。総代会主催。

 正月飾りなどを燃やし、その火で餅や団子を焼いて食べて五穀豊穣や健康を祈るこの行事を10年以上続ける八幡大神では、今年も約500組の紅白団子を無料で提供。午後1時からの開始を前に順番待ちの長い行列ができ、用意された団子が次々と参加者に手渡された。近隣住民らは細長い竹の棒の先に付けた団子を火にかざして食した。

 息子と参加した上平間在住の40代の女性は「厄よけの団子を食べて、良い年になるように願った」と笑顔を見せた。

 小泉宮司は「世の中が大きく変わってきているが、こうした伝統文化はいつまでも残していきたい」と話した。

 なお、丸子山王日枝神社(山本喜道宮司)では11日に予定していたが、天候不良が予想されたため昨年に続き中止した。

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