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中原区 社会

公開日:2026.04.08

空襲被害の実態知る 4月17日から 中原市民館

  • 被害状況をパネルで展示=写真は昨年

    被害状況をパネルで展示=写真は昨年

 川崎中原の空襲・戦災を記録する会が主催する「中原空襲展」が4月17日(金)から22日(水)まで、中原市民館1階ギャラリーで開催される。20日(月)は休館。午前10時から午後6時(22日は5時まで)。入場無料。

 1945年4月15日。アメリカのB29爆撃機により川崎市は空襲に見舞われた。体験者が少なくなる中で今回、川崎大空襲の実態や中原区の被災状況、戦時中の国民学校や子どもたちのようすのほか、中原平和公園にまつわる3つの歴史、民間空襲被害者救済法を考える展示が行われる。

 今回のテーマは「戦火の緊張の止まない世界で考える」。主催者は「川崎大空襲に関する理解をひろめ、現代の私たちが戦争と平和を考える機会になれば」と話す。

 問い合わせは同会【メール】ma24zart999@yahoo.co.jp。

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