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地域と共生し地球と共存する 株式会社ギオン

掲載号:2021年1月1日号

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「相模原に育ててもらった恩を少しでも返したい」と祇園義久会長
「相模原に育ててもらった恩を少しでも返したい」と祇園義久会長

 創業以来「総合物流企業」を目指し、一歩一歩着実に歩んできたギオン。1965年に5人で起こした会社は、国内外に70拠点、車両保有台数1500台、従業員数4500人を抱えるまで大きく成長した。合理的にコツコツと安定した経営を続けながらも、時代の流れをよみ、健康や環境における分野の新事業も展開。現在までに7つのグループ会社を設立した。祇園義久会長は「企業としての社会的責任を果たし、環境への取り組みなど、持続可能な社会の実現に向けてグループ一丸となって取り組むことが、私たちのめざす社会貢献です」と説く。

巣ごもり需要が追い風に

 コロナ禍でも業績は右肩上がりを続けている。下請け・孫請けが少なくない今、会社が成⻑しても貫いてきた、⼿間暇かける「⾃前主義」が信⽤や信頼につながっているようだ。巣ごもり需要もあり、昨年はスーパー向けの食品需要の増加や個人宅配サービスが増収増益に⼤きく貢献した。10 ⽉にはこれまで拠点が少なかった関西地区に、小売店向けの物流センターや個人宅配のセンターを立ち上げ、この先も更なる成⻑が期待される。

 また「利益は地域に還元、育てってもらった相模原に少しでも恩返し出来れば」と、競技場や体育館などのネーミングライツ契約やSC相模原のメインスポンサー契約など、さまざまなスポーツ振興事業も行う。「相模原を笑顔あふれるまちにしたい。それが私たちの成長の糧になるんです」

環境大臣賞受賞

 本社のある南橋本への地域貢献活動の一環として、約30年前に地域住民と共に始めた清掃活動。長年にわたり自社ビル周辺や国道16号南橋本交差点周辺の清掃を続けたことが地域の模範になったと昨年7月、環境大臣による地域環境美化功績者表彰を受けた。祇園会長は「今後も変わらず、社会に役立つ企業として邁進していきたい」と語る。今年も「運ぶちから、未来をつくる」をスローガンに、創業当時から変わらない想い「物を運び、人々の生活を豊かにする」ことに、真摯に取り組んでいく。
 

まちを駆け巡る(株)ギオンデリバリーの車両
まちを駆け巡る(株)ギオンデリバリーの車両
相模原市庁舎で賞状を手にする祇園会長(右から2番目)
相模原市庁舎で賞状を手にする祇園会長(右から2番目)

株式会社ギオン

相模原市中央区南橋本1-5-1

TEL:042-771-1151

https://kk-gion.co.jp/

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