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さがみはら中央区 ピックアップ(PR)

公開日:2022.01.01

株式会社ウイッツコミュニティ
ニーズとらえ「正しく変化」揺り返しの年 柔軟に対応
代表取締役村松 圭氏(51歳)

  • むらまつ・けい…1970年生まれ。静岡県出身。2020年3月に社長に就任

    むらまつ・けい…1970年生まれ。静岡県出身。2020年3月に社長に就任

  • ニーズとらえ「正しく変化」揺り返しの年 柔軟に対応 (写真2)

 マンションの「町医者」を標榜し、顧客の懐に飛び込んで地域密着のサービスを提供するスタイルを身上としていた同社にとって、コロナは面会などでの対応から変更を余儀なくされた。

 一方、いち早くリモートワークを導入。環境さえ整えれば、どこででも勤務できるため、通勤や業務上の効率化を生んだ。「コロナは気付きにもなった」と振り返る。

 本社機能を移転させ、在宅勤務を増やす大手企業が出始める中、現在の都市集中型の勤務体系が崩れる傾向にあり、その中で相模原は都市部にも近く、自然に恵まれた立地であることから、サテライト(衛星都市)の機能を十分に発揮できると想定。他社と共存し土地に余裕があり、かつ住みやすく働きやすい町になるチャンスと確信する。その上で、新しい町づくりに適した「マンション管理のサポート」の在り方を模索している。

 今年はコロナによる効率化がさらに進み、ムリ、ムダの改善が加速。自分時間も増えると想像する一方、感染状況が落ち着けば、コミュニケーションや会うことへの欲求が再燃すると見る。その時は同社が掲げる「『顔が見える管理』の出番」とも。ただし今後は、会うだけでなく、その機会の質も問われると予測。その欲求に応える密度の濃いサービスの提供こそ勝機ととらえる。

持続可能な業務

 SDGsを推進する同社。経営学の父・ドラッカーの言葉「利益は継続のための条件」に倣い、持続可能な業務の仕組みづくりの大切さを訴える。「無理のない業務でお客様に寄り添うサポートができるかが重要」

 今年は「我慢からの揺り返しの年。景気は上がってくる」と断言。その中で、質の高いコミュニケーションなどを求める動きに柔軟にサービスを提供できるかが焦点になると信じる。

 併せて、「(時流、ニーズに)正しく変化する一年にしたい」とし、「(社員には)個性を失わず楽しく取り組もう。一緒に変わっていこう、そう言いたいですね」。

 変わることを恐れず、来たる激動に揺るがず。自然体を貫き、社の進むべき道を指し示す。

株式会社ウイッツコミュニティ

相模原市中央区相模原6

TEL:0120-88-3554

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