さがみはら緑区 人物風土記
公開日:2023.01.05
相模原市はたちのつどいで今年度の緑区の実行委員長を務める
中村 幸菜さん
下九沢在住 20歳
「とにかく噛まないように」
○…昨年4月に成年年齢が18歳に引き下げられたが、今まで通りに20歳を祝う「はたちのつどい」。2人の実行委員とともに、半年かけて準備を進めてきた。9日の本番を前に、「思い出に残るイベントにしたい。皆さんに楽しんでもらえたら」と緊張した面持ちを見せる。
○…実行委員に応募したのは昨年の春。「人生に一度のことで自分の経験にもなる。就活でも話題の一つになると思って」とにっこり。実行委員では、普段は経験できないことにも取り組んだ。イベント当日のアトラクションの賞品を市内の有名な企業に提供してもらう話になり、実行委員がそれぞれアポから交渉まで行った。「会社の偉い人と話せるなんてあまりないことだし、優しくしてくれた方もいて良い経験になった」と振り返る。一方で「会議はポンポン意見が出る感じではなかったので、そこは話をまとめるのが少し大変だった」と苦笑いを浮かべる。
○…九沢小、大沢中を卒業。高校、大学は市外の学校だが、生まれてからずっと相模原に住んでいる。「都会すぎず、田舎すぎない。暮らしやすいのが良いところ」と我が町の魅力を挙げる。大学は文学部で『枕草子』など、平安時代の日本文学などを学ぶ。一方でアイドルのライブ鑑賞やゲームに熱中するなど、遊びも一生懸命だ。
○…実行委員会では、夏前から月2回のペースで準備に取り掛かり、ここまで計画を進めてきた。緑区のはたちのつどいは全5部。その司会は実行委員が順番で務める。「たくさん喋る機会があるし、普段はあまり使わない敬語もあるので」と現在も台本チェックに余念がない。本番まではあと4日。「当日はとにかく噛まないように頑張ります」
ピックアップ
意見広告・議会報告
さがみはら緑区 人物風土記の新着記事
コラム
さがみはら緑区編集室
042-753-8500
042-769-7001
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











