大和版 掲載号:2013年8月23日号
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大和法人会 4市から独自ネタ発信 公益化で広報誌を刷新

経済

良質な地域のネタが好評
良質な地域のネタが好評

 大和・座間・海老名・綾瀬の企業約3千社が加入する公益社団法人「大和法人会」(政森信之会長)が、ご当地キャラなどを表紙に起用し、地域の情報を紹介する広報誌を発行している。

 大和法人会が2カ月に一度、奇数月に発行している広報誌『飛翔』はA4サイズのカラー12ページ仕立て。会員各社に郵送するほか、約800部を一般向けに無料発行している。

 従来の広報誌では、会の活動実績や税務情報を中心に掲載してきたが、今年4月の公益法人移行を準備するなかで紙面の編集方針を刷新することが決まった。 経営者ならではの人脈などをいかした地域のグルメ情報や、賢人の紹介、趣味や旅の話などを4市の委員が持ち寄り、実際に取材して紙面で紹介するスタイルに変えた。発行号ごとに「グルメは座間、賢人は大和、趣味は海老名、旅は綾瀬」など、持ち回りでコーナーを担当することで、どの地域の人でも毎号、楽しめるよう工夫されている。 

 月に一度のペースで開かれる広報委員会には20人ほどが出席し、必ず前号の紙面反省からスタートする。意見が出揃ったところで次号の校正と、次々号のネタを決める。事務局は「委員さんの出席率が高く、皆さん楽しんでいる」という。

 広報委員会の井上貴雄委員長は「4市の地域自慢を持ち寄るのがいい。みなさんの人脈が良質なネタを呼び、紙面で紹介することで一般の方にも楽しんでもらえる」と話す。次回の発行は9月15日。表紙には海老名市キャラクターの「えび〜にゃ」を起用する予定だ。

■大和法人会…1992年に厚木法人会から分離独立。会員は大和税務署管内(大和・座間・海老名・綾瀬)に3千社あまり。事務局は大和市中央にある。

【電話】046・260・0511
 

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