大和 社会
公開日:2020.01.31
桜のアーチも半世紀
1969年・市の木、市の花決まる
1969(昭和44)年の市制施行10周年に合わせ、制定されたのが「市の花・市の木」。選定は、市民から広く公募、それぞれ400通以上の応募があり、その中から、大和市「市の木・市の花」制定審査委員会(委員長・加藤義治市議会議長)による審議の結果、「市の木」が桜(ヤマザクラ)に、「市の花」が菊(野菊)に決定した。桜、菊に応募した市民の中から抽選で各5人に記念品が贈られている。
市の木が桜に決まったこの年の4月、「市内に桜の名所をつくろう」と、藤沢街道沿いの上和田から下和田にかけて吉野桜の苗木450本を植樹している。以来、桜の季節になると藤沢街道を覆うように咲く桜は、文字通り桜の名所になっている=写真下=。この年には市内11の小中学校にも桜の苗木が贈られ、児童・生徒たちの手で校庭に植樹されている。
ヤマザクラ、野菊にちなんだものの一つが「のぎく大学」。60歳以上の人を対象に健康で生きがいや楽しみをもってもらうための講座として開講していたが、昨年4月「健康都市大学」に集約された。ちなみにシリウスの大ホールはヤマザクラを、サブホールは野菊をイメージして施工されている(清水建設(株)東京木工場HPより)。
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