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大和 社会

公開日:2026.08.28

現場を回り、ごみ収集 美しい街へ地道な一歩

  • 分別しながらごみを拾う秀嶋所長

    分別しながらごみを拾う秀嶋所長

 清水建設株式会社の東名小田急高架橋拡幅建設所の秀嶋桂所長は、現場を巡回する際の道中ごみ拾いを日課としている。

 建設現場周辺は、以前から冷蔵庫や洗濯機などの不法投棄が問題となっていたエリアで、秀嶋所長はほぼ毎日、約1〜2キロに及ぶエリアを歩き分別回収を行っている。

 この地道な活動に市役所も協力し、回収用のごみ袋が提供された。「(建設所の)職員にもごみを見つけたら拾うよう徹底している」と秀嶋所長。こうした同社の活動を機に、それまで困難であった地域の美化は少しずつ前進。日常の取り組みが美しい街づくりへつながっている。

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