大和 意見広告
公開日:2026.10.16
活動報告 自助、そして共助を 大和市議会議員 青木まさし
今年の夏は熊本地震や千葉豪雨をはじめ日本各地で、そして世界中で多くの自然災害が発生しました。私は熊本地震と千葉豪雨の直後に福島、岩手、青森を訪問し、東日本大震災の被災者の方から、行政として、また一個人として何を学ぶべきか、どのような備えをするべきかご意見をいただきました。
過去の震災から学ぶべきことは数え切れません。その一例として「地域力の必要性」があります。これは普段から地域の方々が顔の見えるコミュニケーションをもっていること。お互いが協力し合い、地域を支えていることを指します。
次に、災害に備えること。個人で備えるものは備え、地域で備えるものは地域で。そして自分の身は自分で守る。あくまでも「自助」。そして「共助」が大切であると現地で伺いました。
災害時は行政の職員の方たちも「被災者」です。一人ひとりが自助の力を日ごろから身に付けることは大切です。
大和市議会9月定例会の一般質問では、防災マップにおける浸水想定と危険箇所の周知や市民の防災意識の向上にむけた取り組み、災害時の飲料水の給水方法などを確認したほか、豪雨や冠水などの疑似体験の必要性を提案。市からはそれらが防災意識の向上や早期避難行動の促進につながることから、体験ブース等の充実に取り組む旨の答弁がございました。
消防団員でもある私は、東日本大震災が発生した2011年に大和市議会議員になりました。
これまで防災・減災に力を入れ、市民交流、地域のコミュニケーションなども大切にしてまいりました。これからも地域のたくさんの方々の声を市政に届けたいと考えております。誰もが「ホッとできる」地域づくりに尽くしてまいります。
【10月14日寄稿】
■皆様のご意見をお寄せください。詳細は市議会HPをご覧ください
青木正始
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大和市深見3412
TEL:046-261-2823
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