厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)
公開日:2018.02.09
医療レポートNo.1
「地域住民の健康を創り、守る」
取材協力/とうめい厚木クリニック
東名厚木病院などを展開する社会医療法人社団三思会(市内船子)は、県央地域の中核病院として住民に地域医療を提供する。今回のシリーズでは、総合外来部門「とうめい厚木クリニック」の各診療科の取り組みや、医師の横顔などを月に1回紹介する。初回は同クリニックの山田拓司院長に話をうかがった。
同クリニックには25の診療科目があり、常勤・非常勤あわせて約90人の医師が在籍。1日あたりおよそ650人の患者が訪れる。医療の原点に立ち戻って、【1】地域住民の誰にでもいつでも一定レベルの医療を提供すること【2】24時間・365日の救急医療体制を整備すること【3】医療を通して地域住民の健康を創り、守ること―を理念に掲げている。
山田院長の専門は消化器科(肝臓病)。現在でも週に5日は外来や内視鏡センターに立ち、患者を診る。「胃がんや肝臓がんは、ピロリ菌やC型肝炎ウィルスを除去することで、予防できる時代になりました」
同クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群や、高齢者から需要が高い骨粗しょう症など整形外科の治療に特に力を入れているという。「身体のことで困ったことはいつでも診ますので、安心して来院してください」
社会医療法人社団 三思会とうめい厚木クリニック
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厚木市船子237
TEL:046-229-3377
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