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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2022.03.11

相模ボーイズ全国へ
10年ぶり20回目の出場

  • 県大会決勝を戦ったベンチ入りメンバー

    県大会決勝を戦ったベンチ入りメンバー

 厚木市内で活動する小学生硬式野球チーム・相模ボーイズ(木元宏之監督)が第47回日本少年野球春季神奈川県支部大会で優勝し、10年ぶり20回目となる春季全国大会の出場を決めた。

 同チームは、2月27日に行われた県支部大会の決勝戦で都筑中央ボーイズと対戦。先制点を奪われたが大量失点を許さない投手陣の好投に打撃陣が2本塁打で応え、10対4で下して全国切符を手繰り寄せた。木元監督は「少し守備は乱れたが、エースが要所を抑えて打線がしっかり応える理想的な展開でした」と選手らの活躍をたたえた。

 勝ち負けよりも、礼儀や人間性の成長に重きを置いた指導方針のもと、現在チームには厚木市内や市外在住の小学生26人が所属。間近に迫った全国大会に向けて、中三田にある専用グラウンドで練習に励んでいる。

 全国大会は3月27日に大田スタジアム(東京都)で開幕し、各地の予選を勝ち抜いた16チームが出場する。同チームの初戦は28日、北九州支部代表の八幡西ボーイズと対戦する。

 キャプテンの福田爽真さんは緊張するとした上で、「決勝で戦った相手や前に合同でチームを組んだ仲間たちから『頑張って』と言われました。仲間たちのためにも優勝を目指したい」と意気込んだ。

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