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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2023.03.17

厚高120周年の曲も
30日に吹奏楽部が演奏会

  • 1・2年生の約70人が練習の集大成を披露する

    1・2年生の約70人が練習の集大成を披露する

 厚木高校吹奏楽部が3月30日(木)に第30回定期演奏会を開催する。会場は厚木市文化会館大ホールで開演は午後6時。入場無料で整理券が必要。

 注目の曲は、学校創立120周年記念の委嘱作品。卒業生で実力派サックス奏者としても知られる平野公崇さんが手掛けた。また2年生の住田莞樹さんが作曲した『栄典のための行進曲「旭日射す丘」』や『吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より』、『バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より』、『サウス・ランパート・ストリート・パレード』などを演奏。東関東アンサンブルコンテストで金賞を受賞したフルート三重奏や無伴奏の合唱も披露する。

 入場整理券は同校ホームページ経由での電子申請を3月26日(日)まで受付、入場券は当日午後5時から受付で受け取る。3月29日(水)までは市文化会館のホール事務室と山野楽器本厚木ミロード店でも配布。いずれも予定枚数に達した場合は受付は終了する。問い合わせは同高吹奏楽部・真壁さん【電話】046・221・4078へ。

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